CAREER

資格・就職

活躍する卒業生

本学が位置する中部圏を中心に、地方出身者のUターン就職にも対応し、
卒業生の就職先は全国に広がっています

宮部 愛理子さん

看護師/2014年度卒業

患者さまとご家族の思いを大切に
できる
看護師に。
FOR PATIENT
&FAMILY

臨地実習でお世話になった総合病院に就職しました。
実習中に受け持っていただいた看護師の、患者さまやご家族一人ひとりと丁寧に接する姿に憧れ、その方とともに働き、もっと学びたいと思ったのがきっかけです。
現在は内科系の入院病棟に勤務。患者さまとのコミュニケーションや看護技術に難しさを感じることもありますが、憧れの先輩のように、患者さまご本人とご家族に寄り添った看護を目指しています。

篠田 裕次さん

看護師/2013年度卒業

チーム医療の必要性を実感。 TEAM
MEDICAL

最先端の医療が行われる現場で経験を積みたいと思ったことから、大学病院に就職。入院病棟の心臓・呼吸器外科フロアを担当しています。 毎週実施されるカンファレンスでは、医師や看護師、理学療法士が一堂に集まり、経過報告や治療方針を検討。患者さまにより良い医療をという思いのもと、担当分野を超えた取り組みが行われています。 大学で理論を学んだチーム医療の必要性を、身をもって実感する毎日です。

梶野 美星さん

保健師/2011年度卒業

地域の方々から頼られる保健師に。 FOR
REGION

自治体の保健センターで成人保健を担当。地域の方々に健康診断の結果などをもとにした、生活習慣を改善するための指導を行っています。家庭環境がそれぞれ異なる中、暮らし全般を見通したうえでの対処法を求められるのが難しいところ。 より良いアドバイスができるよう、自主的に研修会などにも参加しています。困ったことがあれば気軽に相談できる、地域の方にとって身近な保健師を目指しています。

加藤 泰宏さん

臨床検査技師・胚培養士
2010年度卒業

胚培養士として責任感とやりがい
を胸に
技術の向上を目指して。
TECHNOLOGY
SKILL UP

顕微授精や体外受精などの生殖補助医療を行う「胚培養士」として、産婦人科医院に勤務しています。初めは臨床検査技師として就職し、働きながら「胚培養士」の専門資格を取得しました。 大切な命の元を扱う仕事は、プレッシャーとの戦い。
その分、子どもを授かって喜ぶ患者さまの顔を見られた時には、大きなやりがいを感じます。これからも誠実な仕事を第一に、最先端の技術を提供していくことが目標です。

関井 美沙さん

臨床検査技師/2012年度卒業

知識と経験を重ね、上級資格を
目指します。
KNOWLEDGE
&EXPERIENCE

総合病院の臨床検査部に所属。心エコーや腹部エコー、心電図、脳波など、主に生理検査室で行われる検査を担当しています。検査後には速やかに所見を作成し、検査を指示した医師に提出。それらを元に診断が下されることに責任を感じ、チーム医療の一員であると実感しています。 今後は上級資格である「超音波検査士」を目指し、知識と経験を重ねていきたいです。

木納 英登さん

診療放射線技師
2013年度卒業

放射線治療の最先端で常に学び、
成長したい。
LEARN&
GROW

放射線の一つである陽子線を用いたがん治療施設に勤務し、小児の治療も担当しています。従来、治療計画の作成は医師を中心に行う施設が多いですが、当施設では診療放射線技師も参加。治療に直接関われることにやりがいを感じています。 様々な職種が連携する現場では、大学でチーム医療の重要性を学んでいたことがプラスに。進歩の著しい分野において学ぶ姿勢を忘れず、新たな患者さまに届けていきたいです。

堀 真さん

診療放射線技師
2010年度卒業

女性ならではの視点を
大切にしています。
UNIQUE TO
WOMEN

X線CTやMRI、胃透視検査など、診療放射線部門の検査全般を交代制で担当しています。男性の多い職種ですが、乳がん検査に不可欠なマンモグラフィや、婦人科で多用される超音波検査など、女性技師が求められる場面も少なくありません。 これらの分野により特化した技術や知識を身につけるため、認定資格の取得にも挑戦。同性だからこその気配りやケアを大切に、患者さまと関わっていきたいです。

小川 稚世さん

助産師/2013年度卒業

産婦さまの気持ちに
寄り添うケアを。
SNUGGLE UP
TO FEELINGS

総合病院の産婦人科に助産師として勤務しています。
日々の業務の中では、産婦さまの気持ちに寄り添った声かけや対応を重視。一人ひとりに最も適したケアができるよう、医師や先輩助産師とのチームワークで取り組んでいます。
医療の現場は教科書通りのことばかりではなく、今も学ぶ機会がたくさん。 「個々の症例をきちんと復習することが、新たな学びにつながる」という、恩師の言葉を常に心に留めています。