メディカルツアーの参加申し込みはLINEから
メディカルツアー2025の様子

メディカルツアー2025 開催報告

岐阜県内の病院と岐阜医療科学大学が
連携して開催した「メディカルツアー」。
参加した学生たちは、
病院見学・地域医療講義・実習体験・
遠隔診療体験などを通して、
地域医療のリアルと未来について学びました。

メディカルツアー2025

総参加人数 66

協力病院

松波総合病院、中濃厚生病院、中部国際医療センター
西濃厚生病院、久美愛厚生病院、岐阜大学医学部附属病院

メディカルツアー 当日の流れ

※一例となります。実際の内容は各日程で異なります。

オープニング講義の様子

STEP 01 大学オープニング講義

大学の教授からチーム医療に関する話があります。
この日は肺炎をテーマに、様々な医療職の立場でどう向き合うかに軽く説明を行い、実際に体験をしてみるように送り出しました。

エンディング講義の様子

STEP 03 大学エンディング講義

肺炎を通して色々な医療職が連携することが、チーム医療であることを紹介しました。

STEP 04 大学ランチタイム

大学から学食などの昼食で、午後からも頑張るパワーを蓄えます!

ランチタイムの様子
地域医療講義の様子

STEP 06 病院地域医療講義

病院にて地域医療に関する講義を聞いて、自分の住んでいる地域の医療の課題を知り、地域を支える使命感を持てるような講義です。

STEP 07 病院大学
医療MaaS・遠隔診療体験

医療MaaS車両では、病院と大学をオンラインで接続し、遠隔診療を体験。
ICTを活用した新しい地域医療について学びました。

医療MaaSと遠隔診療体験の様子

STEP 08 バスで駅に移動後解散

参加者の声

オープンキャンパスではできない貴重な体験

医療には自分が知らなかったさまざまな職種があることを知り、オープンキャンパスだけでは体験できない学びを得ることができました。実際の医療現場の雰囲気を肌で感じることができ、とても貴重な経験になりました。

医療への興味がさらに深まりました

メディカルツアーを通して、岐阜医療科学大学の4つの学科について学び、実際に体験することができました。手術室など普段は入ることのできない場所を見学でき、医療への興味がさらに深まりました。

将来の進路を考えるきっかけになりました

さまざまな医療設備や実習を体験することができ、とても充実した1日でした。将来の進路を考えるうえで、大変参考になる貴重な経験となりました。ありがとうございました。