毎年、多くの学生や地域の方でにぎわう岐阜医療科学大学の大学祭「岐療祭」。
ステージ企画や模擬店など、さまざまな企画が行われる岐療祭ですが、その裏側では、学生自治会のメンバーが中心となって準備を進めています。
今回は、開催に向けて活動する学生たちの様子をのぞいてみました!
「どうしたら楽しんでもらえる?」学生同士でアイデアを出し合う

9月某日、学生たちはテーブルを囲みながら、岐療祭に向けた準備の真っ最中。
意見を出し合ったり、ホワイトボードを使ってアイデアを整理したりしながら、自分たちの手で少しずつ企画を形にしていきます。
学生自治会は、大学祭をはじめとする学内イベントの企画・運営を行う学生団体です。岐療祭でも、学生自治会が中心となり、企画内容を考えるところから当日の運営まで幅広く携わっています。
過去の岐療祭でも、前年の反省点を次の企画に生かしたり、新しい企画に挑戦したりと、毎年学生たち自身が工夫を重ねてきました。
話し合うだけじゃない!会場を彩る制作物も自分たちで

別の部屋では、大きなシートを広げてステージ看板の制作作業をする学生の姿も。
筆を使いながら、一つひとつ色を塗っていきます。
大きなイベントだからこそ、準備することはたくさんあります。
企画を考えるだけでなく、必要なものを作ったり、役割を分担したり、当日の動きを確認したり。
それぞれが自分の役割を担いながら、仲間と協力して一つの岐療祭をつくり上げていきます。
「やってみたい!」を、自分たちの手でカタチに

今年の岐療祭では、学生自治会による企画をはじめ、ステージ企画や模擬店など、さまざまな催しが予定されています。
ステージでは、可児キャンパスダンス部のダンスや、学生バンド「ByChuu」、会場を盛り上げるステージが盛りだくさん。
さらに、お笑い芸人・サンシャイン池崎さんのお笑いLIVEも開催します!最後はみんなで楽しめるビンゴ大会も。
模擬店も充実しています。
タピオカドリンクやフランクフルト、サイダー、推し色ソーダ、みたらし団子、豚汁、ベビーカステラ、フライドポテトなど、食べ歩きにぴったりのグルメが勢ぞろいします。
