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お知らせ
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本学臨床検査学科4年生が第20回日本臨床検査教育学会学術大会で発表しました
本学臨床検査学科4年生が中川研究室での卒業研究で行った検討を第20回日本臨床検査教育学会学術大会にて、下岡宥斗さん、渡邊日那さん、中嶋小町さんら三名の学生が発表しました。
① 血染懸軸から考察する龍馬暗殺時の動体検証
○ 下岡宥斗 さん 河本里奈さん 市川颯菜さん 渡邊日那さん 中嶋小町さん 中川泰久
1867年に近江屋事件で坂本龍馬が暗殺された際に飛散した血液が懸軸に付着したと言われる ”血染懸軸「梅椿画」” の血痕パターンや付着部位が、血痕形態分析の観点から推察すると説明ができない特徴を認めることがこの検討に至ったきっかけです。
② ABO式血液型検査異常反応を題材とした輸血当直対応卒後教育の試み
○ 渡邊日那さん 中嶋小町さん 鈴木万莉菜さん 加藤璃々さん 早川ゆうかさん 三宅萌生さん 中田楓來さん
山田雄一郎 田中ひとみ 中川泰久
本学でも昨年度から力を入れている卒後臨床検査技師教育「リカレント教育」をきっかけとしたものです。輸血検査は習得に多くの時間や経験が必要です。特に輸血当直では単独で当直を行うため責任が重大であることから、大学としての今後の新たな役割、ニーズのもとに始動した卒後臨床検査技師応援プロジェクトです。
③ 不規則抗体模擬検体作製における希釈溶媒と凝集力価への影響
○中嶋小町さん 市川颯菜さん 河本里奈さん 渡邊日那さん 下岡宥斗さん 中川泰久
学生実習の輸血検査で使用している模擬検体は生理食塩液で薄めて目的の凝集が出るように調整しますが、生理食塩液を使用すると狙っていた目的の凝集が得られないことが多いという経験則から検討に至った実験です。
第20回日本臨床検査教育学会学術大会にて
