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澤田未緒講師が関市立下有知小学校で「いのちの授業」を行いました

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1月15日(木)に関市立下有知小学校において、助産学専攻科の澤田未緒講師による「いのちの授業」を実施しました。

5年生53人が参加し、命の尊さについて理解を深めました。

 

本授業は、関市子どもいきいき事業の一環として、児童らに命や性について考えてもらい、自分と他者の違いを理解し、互いを尊重する態度や、よりよい人間関係を築くための力を育むことを目的としています。
授業では、受精から出産に至るまでの過程をスライドで分かりやすく説明し、胎児のエコー映像や心音、出産の様子の映像を通して、生命が誕生するまでの尊さを伝えました。

また、児童たちは聴診器を使って自分自身の心音を聞いたり、胎児や新生児の人形を抱っこしたりする体験を通じて、命をより身近に感じていました。
澤田講師は、ジェンダーやプライベートゾーンの大切さにも触れながら「自分の気持ちを大切にしてほしい。

皆さんは命を懸けて生まれてきたかけがえのない存在です」と児童たちに語りかけました。
参加した児童からは「生まれてきたことをパパとママに感謝して、生きているだけで100点の気持ちで自信を持って生きていきたい」といった感想が聞かれました。
本学では今後も医療大学の専門性を生かし、地域と連携した教育・啓発活動に取り組んでまいります。
※本取組の様子は、2026年1月16日付の中日新聞、1月17日付の岐阜新聞でも紹介されました。

 

 

児童に命や性について伝える澤田講師

 

 

澤田講師に教わりながら胎児の人形を抱く児童たち

 

 

聴診器で自分自身の心音を確認する様子