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本学臨床検査学科学生の第63回岐阜県医学検査学会での学会発表について

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本学、臨床検査学科4年生の吉川駿一郎さん 、伊藤百花さん ら2名が、中川研究室での卒業研究の研究成果を第63回岐阜県医学検査学会にて発表しました。

 

事件現場の血痕形状から考察する成傷器および被疑者の特徴推定
◯吉川駿一郎, 野呂祥人, 松原帝斗, 伊藤百花, 小川慧, 中川泰久

 

事件現場に残された血痕を元に使用された凶器および被疑者の身体特徴を推定できるかという研究で、某県警が実際の傷害致死事件で事件現場の写真を持って当研究室に相談に訪れた際、特徴的な血痕が写し出されていたことが本検討のきっかけとなりました。
本検討から、凶器の特徴や、被疑者の身長や現場での位置関係を特定できる可能性を見出しました。

 

食塩過剰摂取は腎障害発症のリスクとなるのか?~早期腎障害発見への臨床検査学的検討〜
◯ 伊藤百花, 小川慧, 吉川駿一郎, 野呂祥人, 松原帝斗, 松岡 涼太, 田中 ひとみ, 中川泰久

 

日本人の塩分摂取量は諸外国と比較して多く、それらが慢性腎臓病(CKD)の引き金になるのか?なるとしたらどのような臨床検査学的手法がいち早い疾患の発見につながるのか?という疑問を検証するために実験動物を用いて検証を行った内容です。

 

これらは1年間を通して1つのチームで頑張った結果と、練習を重ねた学会発表にてこれからの学生本人の自信につながるものとなることだと思います。