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お知らせ
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中部国際医療センター 山田副病院長による特別講演が開催されました
5月20日(水)、5月21日(木)の二日間をわたり、中部国際医療センター 山田 実貴人副病院長の特別講演が、本学の関・可児両キャンパスで開催されました。
本講演には、本学学部1年生を中心に、350名以上の学生が参加しました。
本講義は、本学と中部国際医療センターの連携の一環として、実際の災害医療とチーム医療の大切さを学ぶ目的で開かれました。
当日は「当地域の災害医療対策と2040年の医療従事者」という演題名で講義が行われ、本学と包括連携協定を締結している「中部国際医療センターがどのような機能・役割・使命を果たしているか」から始まり、「医療MaaS(メディモ岐阜)」「DMAT」「能登半島地震、東日本大震災、熊本地震におけるDMATの活動報告」「大事故災害」「病院での救急医療と災害地での救急医療の相違」「災害トリアージ」「医療に関する日本の未来と、本地域医療の現状と課題」などについて話がされました。
講演に参加した学生からは、災害現場における「救急医療の難しさと大変さ」「トリアージの意義と現実」「DMATをはじめとする、チーム医療・支援の重要性」などに関する感想が寄せられました。
【関キャンパス】
【可児キャンパス】



