NEWS
お知らせ
お知らせ
薬学部学生が地域の薬物乱用防止啓発活動に参加― 令和8年度「ダメ。ゼッタイ。」普及運動 6・26ヤング街頭キャンペーン ―
令和8年6月28日(日)、MEGAドン・キホーテUNY美濃加茂店にて、令和8年度「ダメ。ゼッタイ。」普及運動 6・26ヤング街頭キャンペーンが実施され、本学薬学部の学生4名がボランティアとして参加しました。
本活動は、岐阜県可茂保健所から本学薬学部に学生参加の依頼があり、大学が内容を把握したうえで認めるボランティア活動として実施されたものです。
当日は、岐阜県庁、可茂保健所、地域の薬剤師を中心とする薬物乱用防止指導員の方々、関係団体の皆様とともに、薬物乱用防止に関する啓発資材の配布や国連支援募金活動への協力を行いました。
活動では、学生たちが地域住民の方々に啓発資材を手渡しながら、薬物乱用防止の大切さを伝える啓発活動に取り組みました。近年、若年層におけるOD(オーバードーズ)等を含む薬物乱用が社会的課題となるなか、学生にとっても、薬物乱用防止の重要性や地域における薬剤師の役割を考える貴重な機会となりました。
また、活動後には、参加学生と教員による簡単な情報交換の時間を設け、地域で活動する薬剤師の役割、薬物乱用防止指導員の活動、薬学生として地域課題に関わる意義について意見交換を行いました。
本活動は、薬学を学ぶ学生にとって、専門職を目指す立場から地域社会に関わり、自らの学びを社会に結びつける有意義なボランティア実践の機会となりました。


