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お知らせ
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ブラジル人学校「イザキニュートンカレッジ」の生徒が大学見学を行いました
2026年7月15日に、美濃加茂市にあるブラジル人学校「イザキニュートンカレッジ」の生徒33人が本学を訪れ、キャンパス施設の見学や医療の仕事に関わる実習体験、学食体験などを行いました。
今回の大学見学は、同校が実施する日本語教育・キャリア教育の一環として「将来の進路について考え、さまざまな職業を知ること」を目的に企画されました。医療分野には医師だけでなく多様な専門職があることを知り、実際に体験することで進路選択の幅を広げてもらいたいという思いから、本学での開催が実現しました。
当日は、本学の概要や入試制度、学費・奨学金制度、日本語能力の目安、卒業後に目指せる職業などについて説明を行いました。
また、各学科の施設見学や体験を実施し、臨床検査学科では血液型検査や超音波(エコー)検査の体験、診療放射線学科ではCTやX線撮影を用いた画像診断について学び、看護学科では聴診器を使った体験、薬学科では模擬薬局や調剤設備の見学などを行い、医療職の仕事や学びを体験しました。
参加した生徒からは、
「大学での学びを具体的にイメージすることができた」
「超音波(エコー)の体験を通して、臨床検査技師という仕事を初めて知った」
「CT画像から体の中がここまで詳しく見えることに驚き、診療放射線技師の仕事への理解が深まった」
「看護学科の体験が楽しく、聴診器で体の音を聞くことが印象に残った」
「薬学部の薬局や調剤の見学がとても興味深かった」
といった感想が寄せられました。
今回の大学見学を通して、生徒たちは医師だけではないさまざまな医療職の存在や役割を知り、将来の進路について考える貴重な機会となりました。







