「可児市救護所開設訓練(可児市主催)」に看護学科と薬学科1年が模擬傷病者として参加しました
2025年11月15日(土)、可児市内の東可児病院にて、「令和7年度可児市救護所開設訓練(可児市主催)」が開催されました。
当日は、可茂消防の救急救命士によるトリアージに関する講義、模擬傷病者を設定して救護所開設からトリアージ等の全体の流れを実際に体験するなど実践的な訓練が行われました。
本学からは、模擬傷病者として看護学科1年3人と薬学科1年2人が参加しました。
○参加した学生の声
*看護学科1年 太田 愛梨 さん
「いつ起こるか分からない災害に対して自分には何ができるのか、今後看護師になった時にどのような動きをすれば良いのか学ぶことが出来ました。今後何か起きた時には自分から進んで動きたいと思います。」
*看護学科1年 寺脇 万哩 さん
「今回初めて救護所開設訓練に参加させてもらいました。トリアージについて救急救命士の方から説明を受け、質問などで意見が交わされている様子を見て、いざ震災が起きたときのために今の時間をとても大切にしているということが伝わりました。傷病者は人によって重さも異なるため、トリアージの瞬間の判断が大事になってくる、周りの医療関係者と協力をし、人をさばいていくことで多くの命を救うことができるということを体験を通して実感しました。将来働く際に、震災などが起き対処をするとなった時には、この訓練を思い出し行動ができるようになれるといいと考えました。とても貴重な体験をさせていただきました。」
*看護学科1年 西 珠季 さん
「今回トリアージの患者役をしてみて、患者さんを不安にさせないためには説明が大切ということを再認識しました。災害時は現場がパニック状態ですが、そんな時も落ち着いて説明出来る看護師になりたいと感じました。」
*薬学科1年 山内 綾乃 さん
「患者役として訓練に参加してみて、自分だったらどう対応するか、実際の現場でどう動けばいいのかを考えるきっかけになりました。」
*薬学科1年KTさん
「ボランティアに参加して、医療現場でも練習を繰り返してより良い体制を作っていることを知りました。貴重な体験ができて良かったです。」
写真1 トリアージエリアの様子
写真2 治療エリアの様子

