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お知らせ
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本学臨床検査学科4年生の学術論文への論文投稿について
本学、臨床検査学科4年生の伊藤百花さんが、中川研究室での卒業研究の研究成果を岐臨会誌に投稿し、採択されました。
食塩過剰摂取ラット腎に対する障害の臨床検査学的検討
伊藤 百花 小川 慧 吉川 駿一郎 野呂 祥人 松原 帝斗 松岡 涼太 田中 ひとみ 中川 泰久
岐臨会誌, Vol.54(158), p.9-18.
日本人の塩分摂取量は諸外国と比較して多く、それらが慢性腎臓病(CKD)の引き金になるのか?なるとしたらどのような臨床検査学的手法がいち早い疾患の発見につながるのか?
という疑問を解明するためにラットを用いて手術を行い疾患モデルを作製して、臨床検査技師の特徴である様々な総合的検査アプローチにて疾患の早期発見に寄与する検討です。
結果として、侵襲性の比較的少ない腎機能検査であるeGFRが早期発見の第一選択肢であるという結論づけとなりました。
