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お知らせ
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臨床検査学科の田中ひとみ講師が「関おどりん祭2026」にワークショップを出展しました
2026年8月、関市わかくさ・プラザ学習情報館・屋外交流プラザで開催された「関おどりん祭2026」に、本学臨床検査学科の田中ひとみ講師がワークショップを出展しました。
今回のワークショップのテーマは、「キーホルダーに光を閉じ込めよう」。キーホルダー作りを通して、身近にある「光」の性質や不思議について楽しく学ぶ、体験型の企画を実施しました。
当日は、1回20人を定員とする全5回の予約制で開催しましたが、各回とも定員を上回る多くの参加者が集まり、会場は大いに盛り上がりました。
5回の開催を通して、子どもたち約150人がワークショップを体験し、保護者を含めた延べ参加者数は193人に達しました。
参加した子どもたちは、実際に手を動かしながらオリジナルのキーホルダーを制作。楽しみながら「光」の性質や不思議に触れ、終始笑顔で体験する姿が見られました。
今回のワークショップは、子どもたちが身近なものをきっかけに科学の面白さに触れる貴重な機会となりました。
本学では今後も、地域の皆さまとの交流を大切にしながら、子どもたちが科学や医療に興味を持つきっかけとなる体験型の企画を通じて、地域貢献・地域連携活動に積極的に取り組んでまいります。
ワークショップの様子
