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お知らせ
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高度生殖医療教育・研究センターを開設しました
岐阜医療科学大学は、2026年9月20日、「高度生殖医療教育・研究センター」を開設しました。
少子化が進む中、不妊治療を受ける人は増加しており、生殖医療を支える専門人材の育成や、患者に寄り添った支援体制の充実が求められています。
また、不妊予防や妊娠前からの健康づくりである「プレコンセプションケア」に関する正しい知識の普及も重要な課題となっています。
本学では、これまで臨床検査学科を中心に取り組んできた生殖補助医療教育をさらに発展させるため、本センターを設置しました。
「教育」「研究」「社会貢献」を柱とし、生殖医療に関する教育・研究を推進するとともに、地域社会のニーズに応える活動を展開していきます。
本センターでは、臨床検査学科、放射線技術学科、看護学科、薬学科、助産学専攻科がそれぞれの専門性を生かしながら連携し、多職種の視点から生殖医療を学べる教育体制の構築を目指しています。
今後、専門医や管理胚培養士など第一線で活躍する専門家とも連携し、生殖医療を支える人材の育成を推進していく予定です。
さらに、各学科の専門性を生かした学科横断的な研究や提携医療機関との共同研究を推進するとともに、現役の胚培養士を対象としたリカレント教育(学び直し)の機会も提供します。
今後も本学は、生殖医療に関わる教育・研究の拠点として地域医療機関や関係団体との連携を深め、生命の誕生を支える人材の育成と地域社会への貢献を進めてまいります。
開設式の様子
センター内見学の様子

