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臨床検査学科の学生が板取川中学校で医療ボードゲームを使ったキャリア教育を実施

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2026年9月16日(水)に関市立板取川中学校において、医療ボードゲームを活用したキャリア教育授業が行われ、本学臨床検査学科3年生の学生4人が講師役として参加しました。

 

今回の授業は、板取川中学校と本学が連携し開催されたもので、同校3年生16人が参加しました。講師を務めた学生は、本学の医療ボードゲームサークルに所属し、医療ボードゲームを通じて医療職の役割やチーム医療の魅力を伝える活動に取り組んでいます。

 

授業では、令和6年度岐阜県私立大学地方創生推進事業にて本学が開発した医療ボードゲーム「ぼくのかんがえたさいきょうの医療チーム」を使用。ゲームには医師や看護師、臨床検査技師など13種類の医療職が登場し、患者の症状や状況に応じて必要な医療職を組み合わせ、チームをつくりながら患者を治療していきます。

 

本学の学生は、中学生にゲームのルールや医療職それぞれの役割を説明しながら、一緒にゲームを進めました。生徒たちは楽しみながらゲームに取り組み「この患者さんにはどの医療職が必要なのか」「どのようなチームなら患者さんを支えられるのか」などを考え、医療職の役割やチーム医療について学びました。

ゲームを通して、生徒たちは普段あまり知る機会のない医療職についても知識を深め、地域の医療を支えるさまざまな職種の存在や、それぞれが連携して患者を支えていることを学ぶ機会となりました。

 

今回の授業では、医療ボードゲームサークルで活動する本学学生が、自らの経験や知識を生かして中学生に医療の仕事の魅力を伝えました。医療職をより身近に感じてもらうとともに、将来の進路や職業について考えるきっかけとなりました。